涙が武器にならない理由
女性には涙という武器がある!そう思われていたのは昔の話。なんでもかんでも泣いたら済まされると思っている女性が多いみたいです。
何かあればすぐに涙を流す・・・こうすることで男性が何も言えなくなるし、同情を得ることもできると思っている・・・自然と出る涙は仕方がありません。しかし、男性の前で涙を流すのができることなら避けた方がいいですよ。
女性が泣いているところを見ると、男性は「泣かせてしまった!」と言う後ろめたい感情や同情と言ったものよりも「うわ~、面倒なことになってしまった・・・」と後悔の意を表すようになります。
すると男性は女性の心からどんどん離れるようになってしまう。そんな脳のメカニズムをもっています。男性は女性を悲しませるよなことをしてはいけない。
それは随分前の、男性が体罰を以って女性に解らせるようなことwしているのが当たり前の時代のころの話です。
男性が出会ってから変わる理由
このように、これまでは女性の強味になっていたことも今では全く効果がないことがたくさんあります。最近の男性はとても面倒くさがり屋が多く、ちょっとのワガママも許せない男性が増えている傾向にあります。
優しさと大きなお世話の話をしましたが、やさしさを勢いよくアピールするのは最初だけなんです。あの時は必死になって荷物をもとうとしてくれたくらい優しさをアピールしてきた男性が今では見向きもしないなんてことが多発しています。そして女性は困惑するんですよね。
こんな男性だったらはじめから好きになっていなかったと。女性は大きなお世話だと思いながらも、その懸命さに負けて交際が始まるなんてこともあったかもしれません。
しかし、それがはじめの3歩目までだけだったことw何度も経験していくうちにその優しさが偽りのモノなんだという事を自然と理解するようになります。
男性に好まれる女性像
だからこそ男性のはじめのうちだけ勢いがよく、あとになると断然スピードが変わっているのもわかりますよね。余計に「女性の涙」が武器にならないのもここで立証されています。
本当に男性が必要としている女性の理想的な姿は、凛としていて何事にもめげない、それでいて癒されるようなオーラを兼ね備えている人が求められていることが、男性への「理想の女性タレントランキング」などを見ているとよくわかります。
男性にそっぽ向かれないように、女性はこの先一ミリたりとも涙をみせないこと、それが本当の女性の武器になるのではないでしょか?