運命か否か
そもそも出会いには何の因果関係もなく、どれが出会いででれが運命の出会いなのかはその時には誰も知る由もなく、後になって要約あれが出会いだったのか、あのとがあったから運命を感じるコトができたのかと思うコトができるようになります。
はじめて出会った瞬間に男性も女性も異性のことを必ずや恋愛対象かどうかを判断すると言います。これは脳が無意識にやることなのですが、中には意識的にする人も勿論たくさんいます。
それはその時の立場上の問題、例えば既婚者であろうが、恋人がいたとしても脳が勝手に判断します。だから世の中には浮気や不倫なんて言う言葉が出回っていると言われていますが、女性が男性の何処を見て恋愛対象となるか判断するのか、そして男性は女性の何処を見て恋愛対象と判断するのか、これを知ることができればある程度は可能性を秘めた出会いを自分で絞ることができるのではないでしょうか?
運命を逃している瞬間
まずは出会いがないことの理由。これに関して考えられることは「出会いを意識しすぎている」と言う事です。意識しすぎるという事はそれなりに理想の高い出会いを求めてはいませんか?
例えばこんなところで出会った異性とは先を見たくない、とか少しでも容姿端麗じゃないと嫌だとか、趣味が合わなければ意味がないなど、なにかにつけて文句をたれたりしていませんか?
出会いはたくさんあるけれども、異性とそれ以上の関係になることがないという人は何らかの文句をつけて自ら出会いを蹴飛ばしてしまっているのです。
思いあがっていることを言っているかもしれませんが、理想は理想でしかなく、現実はもっと簡単なものなんだと知っておかなければいけないのでは?
好意の意思表示
混沌としている世界にはどうしても矛盾が生じてしまう。出会った瞬間に本当は恋が始まりそうなのになんだか厳しい査定でもしているかのような視線で相手を観察しているのです。
気づかない間にあなたの好意が相手にとっては嫌悪感かもしれないという事になってしまっていることがあるんです。意識的に気が付きたいのであれば自分を少しだけ客観的に見てみてください。
「質問攻めになっていないか」ということと「相手を見下していないか」と言う事。もしどちらかがあてはまれば、相手に好意をもっていながらもその出会いの終焉が近づいていると思っておきましょう。なぜなら相手に自分の好意をま逆に意思表示してしまっているからです。
本当に出会いを探しているなら相手に好意を意思表示できることが大変重要であることを知っておきましょう。